借金 相談

借金相談をお考えの方へ

 

借金の返済に苦しみ、この先どうしていこうか…。
返しても返しても借金が無くならない…。
借金相談についてもっと深く考えなければいけないと思っている…。
これ以上借金で家族に迷惑を掛けることは出来ない…。
このままでは闇金に手を出してしまいそうだ…。

 

今、当サイトをご覧になられている方は、上記のような悩みをお持ちの方かもしれません。

 

借金問題の解決には、債務整理を行うという方法がありますが、債務整理と一言で言っても任意整理や自己破産など色々な方法がある為、ただ借金問題を解消したいという考えだけでは、適正な借金の解消方法を見出すことは出来ません。

 

借金がいくらあって、どのくらいの期間返済をしていて、現在の収入はどれくらいで、今後どのように返済していくか、もしくは資金繰りに行き詰まり返済が出来ないのかどうか…などなど、現在置かれている状況に合わせて債務整理を行う必要があります。

 

借金相談をして債務整理をしようという方の中には、債務整理自体を行う必要が無いという方もいらっしゃると思います。

 

そういう方も、意味の無い債務整理をしてしまわないよう、事前にどのようにすれば良いかというのを専門家に相談するということが重要になってきます。

 

勿論、債務整理をするしない以前に、自分でしっかりとお金を稼いで返済していこうという方もいらっしゃると思います。

 

当然のことながら、それも一つの方法ですし、そもそもそれが本来の在り方であることは間違いありません。

 

ですが、借金が膨らみ、返済が出来なくなってしまうという世の中の仕組みも間違っているといえば間違っている訳で、そういう方々だけが泣き寝入りするしかないというものを無くそうというのが債務整理という社会的に認められた救済措置になります。

 

こういったルールがあるのであれば、借金の返済に困窮している以上はその救済措置を利用するべきだと当サイトでは考えております。

 

債務整理をするというと色々と聞こえが悪く感じるかもしれませんが、これまでのお金の使い方を見直したり、経済的な再建をはかるという意味では最善の方法だと考えます。

 

借金相談をお考えの方は、是非、当サイトでご紹介する情報をご参考に前向きにご検討されてみては如何でしょうか?

借金相談はどこがいい?

 

借金の相談をする場合、最初に誰にするかと言えば、まずは家族ではないでしょうか?
その次に友達にするという方も多いかもしれません。

 

まず、家族に相談が出来ず、友達へ借金相談をお考えの方にお伝えしたいのは、友達には借金の相談は絶対にしない方が良いということです。

 

なぜなら、借金の相談をするという行為は、遠回しにお金を貸してくれと言っているようなものだからです。

 

金の切れ目が縁の切れ目という言葉がある通り、仲の良いお友達であればあるほどお金を借りるという行為は避けた方が良さそうです。

 

当然のことながら、あまり仲の良くないお友達、知り合い程度のお友達であればお金を貸してくれるという可能性は低いと思います。

 

やはり、困った時に助けになってくれるのがお友達であり仲間だと思います。

 

経済的な面でお世話になるのであれば、仕事を紹介してもらったり、このサイトでもある通り、債務整理をすることの手助けになってくれるような感じが望ましいと思いませんか?

 

そんな、いざという時の為に知り合いやお友達へ借金の相談をしたり、お金を借りるという行為は止めておきましょう。

 

では、どこに借金の相談をすれば良いか…当サイトとしては、やはり法律事務所などへの債務整理の相談することが最も最善な方法だということが言えます。

 

一人で思い悩むこともお勧めは出来ませんし、お友達や知り合いの方への相談もお勧め出来ません。借金相談は、やはり然るべきところへのご相談が解決に向けての最短距離だということが言えると思います。

弁護士なのになぜ無料相談が出来るのか?

 

当サイトでご紹介している法律事務所では、借金相談を無料で行ってくれます。

 

ですが、ここで疑問に思われる方も多いと思います。

 

なぜ弁護士なのに無料で相談が出来るのか?

 

弁護士と言えば、代名詞とも言っていい相談料で高いお金を取られてしまうという誰もが知っている事実があります。

 

無料相談と言っておきながら、どこかで相談を行っている際にお金を取るんじゃないか…などと思われている方や、そもそも弁護士ぐるみの詐欺なんじゃないか…と思われている方も少なからずいらっしゃるかもしれません。

 

ご安心下さい。

 

当サイトでご紹介する弁護士が所属する法律事務所は全て信頼と実績を併せ持った法律事務所であり、弁護士であります。

 

決して、詐欺や相談の際にお金を取るということはありません。

 

では、弁護士はどこでお金を儲けることが出来るのか?

 

それは、債務整理の際に行う過払い金請求というところになります。

 

過払い金請求については、別ページで細かく解説をしておりますのでそちらをご参照下さい。

 

他にも、依頼料というものがかかり、
債務整理の依頼の場合、債権者1件につき5万円程度が相場のようです。

 

借金の返済が儘ならないのに依頼料を支払うなんて出来ない…という方もどうぞご安心下さい。

 

依頼料の支払いについては分割で支払うことも出来ますし、先ほどお伝えした過払い金の返還から支払うことも出来ます。

 

多くの場合、過払い金で依頼料を支払い、それでも手元に残りプラスになるというケースが多いようです。

 

過払い金を多く得るには、キャッシングなどで借り入れ実績が多くあり、長く使用されていた方に多いようです。

 

具体的にどれくらい借りていたかの年数を把握されている方は少ないと思いますが、何となくの年数、借入金額や月々の返済額を弁護士へ伝えるだけで、大体の過払い金の金額がわかるようです。

 

弁護士への相談は無料ですので、過払い金がどれくらい戻ってくるかだけでも相談してみるのも良いと思います。

 

この相談の時点ではお金は一切かかりませんので、相談をしない理由はありませんよね?
もしも過払い金で依頼料も支払うことが出来、更に手元にお金が残るようであれば依頼してしまえば良いということになります。

 

当サイトがご紹介する法律事務所は、債務整理の実績や経験が豊富な弁護士が揃っている事務所ばかりになりますので是非ご相談されてみて下さい。

 

きっとあなたにとって損なことはないはずです。

あなたの借金いくらある?借金の総額を調べる方法

あなたの借金、総額はいくらであるか把握できていますか?

 

キャッシングなどをした際にその明細を取っておいたり、しっかりと家計簿などに記録を残しておいたり・・・という方は、意外と少ないのではないでしょうか。
実際にキャッシングなどで現金を借りるのはもちろん借金ですが、クレジットカードで買い物をすることも借金です。
これらも合わせるとなると、総額が把握できていないという方もいらっしゃるでしょう。

 

借金の総額を知ってしまうと憂鬱になるし、現実逃避したい、目を背けていたい・・・という気持ちは分かりますが、借金の総額を把握しておかないと、後でとんでもないことになってしまうかもしれません。
自分では大して借りていないつもりでいても、実際には借金の総額が凄いことになっていて、もはや返済不能に陥ってしまうなどというケースもあるため注意が必要です。

 

それでは、借金の総額を調べる方法についてお話していくことにしましょう。

 

・どこから借金をしているか把握できている場合
まず、ご自分が借金をしている業者を全て書き出してみましょう。
その中で、インターネットのホームページなどで残高が見られるものは、インターネットからチェックして借金の残高を確認します。

 

そのほか、返済などをした際の領収書や、郵送で届いた請求書などから借金の残高などが確認できる業者の場合は、そこに記載されている残高をチェックしましょう。

 

これで全ての業者の借金の残高が分かる場合は、残高を合計すれば借金の総額が割り出せます。

 

しかし中には、請求書などが届かない業者もありますよね。
インターネットなどから残高が分かるサービスなどをしていない業者もあるでしょう。
こういった場合には借金の残高が分かりませんから、業者に「取引履歴の開示請求」を行います。

 

取引履歴の開示請求の仕方は各業者によって異なりますから、よく調べて行いましょう。
無料で開示できる業者もありますし、手数料がかかるところもあります。
また、取引履歴の開示には「取引履歴開示請求書」が必要になる事が多いです。
業者によってはホームページからダウンロードできるところもありますし、自分で作らなければいけないところもあるようです。それぞれの業者の指示に従いましょう。

 

本当に取引履歴なんて開示してくれるの?と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。
貸金業者には、取引開示請求があった場合にはそれに応じなければならないという決まりがあります。

 

・もはやどこから借金をしているか分からない。こんな時はどうする?
大体の借り入れ先は分かるけれど、ちょっとあやしい、他にも借りているかもしれない・・・という方もいらっしゃるかもしれません。
また、借入先に関してほとんど覚えていないというケースもあるでしょう。

 

そのような場合、業者に取引履歴の開示を請求することもできませんよね。
何か対処法はあるのでしょうか。

 

どこから借金をしているのか全部覚えていないという場合には、信用情報機関に対して開示請求を行ってみましょう。

 

信用情報機関というのは、クレジットやローンなどの申し込み情報、利用状況、滞納の情報などが管理されている機関です。
銀行やクレジットカード会社、消費者金融などが会員となっており、あなたの借金の情報もこちらにすべて登録されています。

 

日本には、日本信用情報機構(JICC)、CIC、全国銀行個人信用情報センターという3つの信用情報機関があります。
JICCの会員は消費者金融などが多く、CICはクレジットカード会社が主な会員となっています。全国銀行個人信用情報センターは銀行や信用金庫、農協などの会員が多いです。
しかし、複数の信用情報機関に加盟している業者もありますし、この限りではない可能性があります。

 

これらの信用情報機関に開示請求を行えば、どこの業者からいくら借り入れし、いくら返済をして残高はいくらなのかなどといったご自分の借金の状況が分かります。

 

どの業者がどの信用情報機関に登録されているか明確ではない可能性もありますし、思わぬところから借金をしている可能性もありますから、これら3社すべてに信用情報の開示請求を行いましょう。

 

開示請求はインターネットや郵送、窓口で行う事ができます。(全国銀行個人信用情報センターは郵送のみのようです)
それぞれの信用情報機関によって手続き方法や必要書類などが異なる可能性がありますから、事前によくチェックしましょう。

 

手数料は、窓口での開示が500円、郵送やインターネットでの開示が1,000円といったところのようです。
3社の信用情報開示を行っても3,000円前後で済みますので、借金の総額が知りたい方は請求をしてみましょう。

 

 

ご自分の借金の総額を把握したい場合、まずはご自分がどこから借金をしているのか全て書き出し、残高を合計してみましょう。
残高が分からない場合には業者に対して、取引履歴の開示請求を行います。
どこから借金しているか分からない場合には、日本に3つある信用情報機関に対して、信用情報の開示請求をすることにより、借金の総額が把握できるはずです。

住宅ローンの返済額を把握し、返済計画を立てて返済方法を考える

住宅ローンは長期にわたって返済していかなければなりませんし、毎月返済しなくてはなりませんから、慎重に選んで返済計画を立てていきたいものです。
そして、できれば総返済額も抑えられると嬉しいですよね。

 

住宅ローンの返済方法には、「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類があります。
その2つのうちの「元金均等返済」の方が得だという話を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
住宅ローンを組む際に銀行で元金均等返済をおすすめされた方もいらっしゃるかもしれませんし、インターネットで検索していて元金均等返済の方が得だということを知ったという方もいらっしゃるでしょう。

 

はたして「元金均等返済」の方がお得だというのは本当なのでしょうか。

 

・元利均等返済とは
元利均等返済とは、元金と利息を合わせた返済額が、金利が変わらない限り毎月一定の返済方法です。
返済し始めたころには返済額のうち利息が占める割合が多いですが、返済期間が進んでいくにしたがって利息の割合が減っていきます。
毎月の返済金額が変わらないため返済計画が立てやすいというメリットがある反面、元金均等返済と同じ期間で返済をした場合、返済総額が大きくなるというデメリットがあります。

 

・元金均等返済とは
元金均等返済とは、毎月の返済額のうち、元金の占める割合が一定の返済方法です。
返済し始めのころに利息を多く返済しなければならないため、返済当初の返済額が高くなりがちだというデメリットがあります。
しかし返済期間が進むうちに毎月の返済金額が減っていきます。
返済金額の総額は、元利均等返済よりも安く済むというメリットがあります。(返済期間が同じ場合)

 

借入額や金利が同じで、返済期間が同じの場合には、確かに元金均等返済の方が、返済総額が安く済みます。
しかし、返済を始めた時にかなりの高額のローンを毎月返済しなければならないため、高収入で収入が安定している方でないと組むのが難しいかもしれません。
銀行などでは「元金均等返済の方が、最終的に返済総額が少なくて済むのでお得ですよ。お子さんが小さいうちは返済額が多くなりますが、お子さんにお金がかかる時期になれば月々の支払いも軽減しているはずです」などといったおすすめの仕方をされるかもしれません。

 

・元金均等返済が絶対にお得とは言い切れない!
それを鵜呑みにし、初めのうちの月々の支払いが高額な元金均等返済で住宅ローンを返済しているという方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、本当に元金均等返済だけがお得なのでしょうか?
元利均等返済は、どう返済計画を立てても損なのでしょうか?

 

実は元金均等返済の方がお得になるのは、「同じ返済期間の場合」となっています。
じゃあ、返済期間を短くすれば、元利均等返済の方が安く済むのではないか?という疑問が湧きませんか?

 

そうなんです!
元金均等返済で返済を開始するときの金額と同じくらいの金額を、元利均等返済で毎月返済していき、その分支払期間を短縮すれば、元利均等返済の方が結果的にお得になるケースもあるのです。

 

ですから、どちらの返済方法がお得かというのは、返済計画によって変わってくるということになるでしょう。
必ず元金均等返済の方がお得だとは言い切れないのです。
銀行などのおすすめやインターネットの情報を鵜呑みにすると、後で後悔するかもしれませんよ。

 

元金均等返済は、やはりローンを組み始めた当初の月々の返済金額がかなり大きくなりますから、家計に与える負担が大きいですよね。
でも、子供にお金がかかるころには月々のローン返済額が減っているはずだから、今だけ我慢すれば・・・と思っている方もいらっしゃるでしょう。

 

借入金額や月々の返済額によっても変わってきますが、元金均等返済の月々の返済額が、同じ返済期間で組んだ場合の元利均等返済の月々の返済額くらいまで下がるのには、思った以上に時間がかかります。
ですから、お子さんにお金がかかる時期には、まだそれほどローンの返済額は下がっていないケースもあります。
返済総額が安く済んでお得だということで安易に元金均等返済にしてしまうと、こんなはずじゃなかった、家計が苦しい・・・などと言うことになる可能性もあります。

 

また、元利均等返済でも「繰り上げ返済」をうまく行っていけば、元金均等返済と同じようなお得感を得ることができます。
元利均等返済の場合は、余裕がある時に繰り上げ返済用の貯金をしておきましょう。
そして元金均等返済で一年間に払うのと同じくらいの額を返済できるように計画して、毎年繰り上げ返済をしていけば、結果的には元金均等返済と同じくらいの返済総額で済むことになるでしょう。

 

元金均等返済でローンを組んでしまってから月々の返済が苦しいということになる前に、もう一度よく返済計画を立ててみてください。

「借金の一本化」という言葉を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
借金の一本化は「おまとめローン」などとも呼ばれています。

 

数社から借金をしていると、返済日をついうっかり忘れてしまうなどということもあるのではないでしょうか。
ようやく一社に返済をしたと思ったら、今度は別の業者に返済・・・となると、ややこしいですよね。
返済のためにあといくらお金を残しておかなければいけないかを把握するのも大変ですし、今月は生活費にあとどのくらいお金が使えるのかなどといったことを把握するのも大変です。

 

借金を一本化すれば返済日も月に一度のみになりますし、ついうっかり忘れてお金を使いこんでしまうようなことも減らせるでしょう。

 

しかし、借金の一本化(おまとめローン)にはメリットだけではなくデメリットもありますので、それをしっかり把握したうえで実行することをおすすめします。

 

それでは借金の一本化について、メリット、デメリットをそれぞれ見ていくことにしましょう。

 

・借金の一本化とは?
まずは借金の一本化(おまとめローン、借り換えなどとも呼ばれる)について、もう少し詳しくお話しておきましょう。

 

例えば、あなたが今3社から借金をしているとしましょう。
それぞれの借入額は、Aの消費者金融から20万円、Bの消費者金融から18万円、Cの銀行から12万円だったと仮定します。
これらをCの銀行からの50万円の借金として一本化する、というのが「借金の一本化」です。

 

そんなことができるの?ほかの2社に対する借金はどうなっちゃうの?と疑問に思った方もいらっしゃるでしょう。

 

このケースでCの銀行に一本化する場合、Cの銀行から、Aの消費者金融から借りている20万円とBの銀行から借りている18万円分の融資を受け、A、Bの消費者金融からの借金を完済します。
そうすることで、もともとCの銀行から借りていた12万円と、Aの消費者金融から借りていた20万円、Bの消費者金融から借りていた18万円を合計し、50万円の借金がCの銀行に一本化されたことになります。

 

また、今借りている業者ではなく、別の新たな業者から借り入れをして今の借金を完済し、借金を一本化するという方法もあります。

 

・借金一本化のメリットとは
借金一本化のメリットとしては、金利の安い金融機関に一本化することによって、金利を軽減できる可能性があるという点が挙げられるでしょう。

 

ですから一本化する際には、金利の安い金融機関を利用することが重要と言えます。

 

また、先ほどもお話した通り、一本化することによって返済日をまとめることができます。
返済日が月に一度だけになれば、返済や日々の生活費などの計画が立てやすくなるでしょう。

 

・借金一本化のデメリットとは
金利が安い金融機関で借金の一本化をすればお得だと思ってしまいがちですが、必ずしもそうとは言い切れません。
なぜなら、借金一本化によって金利が安くなっても、返済期間が長くなると結果的に利息を多く払うことになる可能性があるからです。

 

月々の返済額が減って楽になったと思ってしまいがちですが、その分返済期間はかなり長くなってしまいます。それが思わぬ落とし穴となるので注意しましょう。

 

金利が安くなれば、必ずしも返済総額が安くなるというわけではないのです。

 

金利が安い金融機関で借り換えを行いたいと考える方が多いと思いますが、審査に通るとは限りません。
消費者金融で一本化をしようと考えている場合、総量規制(年収の3分の1までしか借り入れが出来ないという決まり)に引っ掛からないようにする必要もあります。

 

・悪質な業者に注意
「借金を一本化しませんか?」などと話しを持ち掛け、お金をだまし取る「一本化詐欺」などと呼ばれる手口も横行していますので、騙されないようにしましょう。

 

大手の消費者金融などでお金を借りさせ、信用、実績を作るという名目や頭金、手付金などという名目でそれを業者宛てに送金させるという手口が多いようです。
その後、悪徳業者とは一切連絡が取れなくなります。

 

借金を一本化したいという心理を巧みに利用した詐欺と言えるでしょう。
日々借金の一本化について考えている方は特に引っかかりやすいですから、金利が安いなどという謳い文句に騙されないようにしてください。

 

勧誘はダイレクトメールや電子メール、電話などで行われているようです。
このような勧誘を受けたら、まず疑ってみることをおすすめします。

 

 

借金を一本化すると、返済日が一つにまとまり、返済計画が立てやすくなります。
金利が安く押さえられれば、結果的に返済総額が減らせる可能性もあるでしょう。

 

ただし返済期間が延びれば、金利が下がっても利息の総額は結果的に多くなってしまう可能性もあります。
しっかりとシミュレーションしたうえで、一本化を検討しましょう。

参考としているサイト